『武士道というは死ぬことと見つけたり』
江戸時代の書物「葉隠」に記された、
有名な一説。
ただ生き長らえて命を全うするのではなく、
主君のために死ぬことさえも覚悟せねばならない、
武士としての精神、
人生の道を説いている。
死ぬ覚悟を抱くからこそ、
毎日を真剣に生られた、
かつての武士の如く、
自分と真剣に向き合うことで、
人生の価値を見つめ直して欲しいという
想いから、
生まれたのが、
この『武士道|BUSHIDO』。
穏やかな心で、お香に包まれ、
和蝋燭の炎に浸り、
美しい日本刀と対峙して、
人生の道を決断する覚悟を宿す。
自分自身と向き合い、
人生の価値を感じ抜くことで、
あなたの精神も、
自ずと研ぎ澄まされていくことだろう。
毎日、少しの時間でも、
『武士道|BUSHIDO』を供えて、
自分を見つめ直すことで、
日々を大切に想える豊かな人生へ。
いかに過ごすか、いかに働くか、
いかに生きるか、
自分を高めていく覚悟が灯る、
心の近くに——。